耳鼻咽喉科ほりクリニック

最新医療機器紹介

ペンタックス製最新高画角・高画質ファイバースコープをはじめ、当院が使用する最新医療機器紹介です

ペンタックス製最新高画角
高画質ファイバースコープ

 当院で使用しているファイバースコープは、高精細な画像、先端外径2.4ミリにより、大人から子供まで、痛みを感じずに鼻腔を通過できます。快適な検査で体にやさしいファイバースコープです。
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スモーカーライザー
(呼気中一酸化炭素濃度測定器)

呼気中一酸化炭素濃度測定器(COモニター)は、喫煙/禁煙の評価に必要であるとともに、禁煙維持への患者さんの動機づけにも有用です。
1日に吸うタバコの本数と呼気中CO濃度は相関します。初診時に高値を示していた患者さんが禁煙導入に成功し 再診時に測定すると低値を示すことで、自分自身でタバコの影響が低くなってきたことが実感できるため、禁煙継続の動機づけに効果的です。
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マイクロスパイロ HI-201(肺機能検査)

 多くの耳鼻咽喉科では、装備していません。まして、内科でも限られています。当院では、咳喘息、気管支炎、喘息、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)などの、確実な鑑別診断のため装備しました。導入以来、診断は、とても正確になり、治療効果の即時判断、経過の客観的評価にとても重宝しています。
 また、聴診器を利用するときにも、何気なく聴診器を当てる先生方も多いです。しかし、正確に診断するには、最も基本的な注意点として、”思いっきりはいてーー“という声をかけて、いわゆる強制呼気という方法での聴診は必須です。

手術用顕微鏡 カールツィスOPMI pico

 当院では、耳の診察では、常に高解像度の手術用顕微鏡を利用します。耳垢の除去などの処置も顕微鏡下で行うので、痛みなども最小限で正確に行うことが可能です。

耳管機能検査

 音響法とインピーダンス法の2種類に加えT.T.A.G.法、インフレーション・デフレーション法(加圧減圧法)の4種類の検査ができるタイプです。