速歩のススメ
「速歩」は、運動の二つの方向性を重ね持つ
1.有酸素運動 ウォーキングやジョギング、 サイクリングやエアロビクス、ダンス
- 筋緊張
- 交感神経活性化
- 量的(1万歩あるいた。腹筋20回)
2.マインド・ボディエキササイス ヨーガ、太極拳、気功、瞑想・呼吸法
- 筋緊張・弛緩
- 交感・副交感 自律神経安定化
- 質的 (繊細な観察力・コントロール力)
原則1 上半身の力を抜く
効果
- 上半身:脱力 下半身:緊張 上下のバランス化
- 腕脱力 左右バランス化、 結果、エネルギー効率化。
- 呼吸運動の開放・強化
原則2 遠くの一点を見据える
効果
- 見据えることの繰り返し
- 視覚・集中のコントロール力強化
- 認知症予防(同時に複数の課題)
原則3 重心を低くする
効果
- 歩幅が広く スピードアップ
- 前方向へ機動力が集約: 安定化
- 転倒予防 転倒衝撃の軽減





